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2014.11.26


フリーコールとは特定の電話番号にかけることにより、通話料を着信側が全て負担(着信課金)する電話の付加サービスで、代表的なものでNTTコミュニケーションが提供する「フリーダイヤル」やKDDIの「フリーコールS」「フリーコールDX」、ソフトバンクテレコムの「フリーコールスーパー」などがあります。

着信課金サービスですので通話料の負担は着信側になります。

通話料を負担することでお客様から気軽に連絡をしてもらえるようにすることが、顧客サービス向上の第一歩といえます。

フリーコールにはどのような利点があるのでしょうか。

①お客様に通話料がかからない

②市外局番で距離を感じることがなくなり、電話をかける時の心理的ハードルが低くなる

③営業時間外は時間外アナウンスを流す事ができる

④フリーコールを持つことで企業イメージのアップにつながる

というようにお客様からの問い合わせを多くもらいたいと考えている企業にとっては、電話を掛けることに対するハードルを下げることに繋がります。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「0120」等の番号は着信専用ではなく、発信した際に着信側に表示させることができます。

インバウンドだけでなくアウトバウンドにとってもフリーコールは便利で、電話がかかってくる側からすれば、どこから掛かってきているのかわからない番号にはなるべくなら出たくないと思います。

表示された番号が「03」や「045」などの0ABJ番号よりも「0120」や「0800」「0077」の番号の方がなんとなくですが電話を取ろうという気にはなりませんか?

普段生活をしていてあまり見慣れない番号からかかってくると出るのに躊躇される方もいらっしゃると思いますが、「0120」ならその分のハードルも下がると思います。

アウトバンドでは、電話に出てもらわないと意味がありません。「0120」等の番号を通知してアウトバウンドを行うと業種によっては受電率が2割向上すると言われております。

安心感を与えることで少しでも繋がりやすくなり、業務効率も上げることができます。

フリーコールを利用するには、専用の電話回線が必要なわけではなく、既に利用している電話回線にフリーコールを紐付けるイメージです。

費用は月額1,000円ほどの定額料と着信時の通話料です。

確かに利点は多いけれど通話料が掛かるので導入までは踏み切れないという企業様も多いかと思いますが、当社の「オフィスライン」はフリーコールへの着信の通話料も発信の通話料も全てが秒課金になります。

オフィスラインの導入により、既存の電話回線での通話料の削減をしながらフリーコールの導入を実現することができます。

既にご利用されている企業様にとっても全てが秒課金になりますので、大きな通信量の削減が見込めます。

コールセンターへの導入実績もございますので、自信を持ってオフィスラインをお勧めします。

ご興味のある企業様は一度お問い合わせください。

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