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だれでもモバイルのメリット・デメリットはこれ!利用がおすすめな人も解説

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だれでもモバイル

「だれでもモバイル」は、名前の通り誰でも利用できることを大きな売りにしている携帯キャリアサービスです。

契約の際に審査がなく、携帯ブラックで大手キャリアと契約できない人なども加入可能。

ただし、口コミがまだ少ないため、興味があってもどのようなサービスかよくわからず、加入しようかどうか迷っている人もいるかもしれません。

そこで今回は、だれでもモバイルのメリット・デメリットを中心に、利用を特におすすめできる人や申し込みの流れなど、加入の検討材料になる内容を紹介します。

他のポケットWi-Fiレンタルサービスについても解説していますので、こちらもご覧ください!

だれでもモバイルとは

だれでもモバイルとは

だれでもモバイルとは、だれでもモバイル株式会社(旧:JTA株式会社)が運営する携帯キャリアサービスです。

ダンディ坂野が出演しているCM動画などをネットで発信しているので、名前を聞いたことがある人はいるでしょう。

大手キャリアと携帯電話の契約を結ぶのが困難な携帯ブラックの人でも、携帯が持てるサービスとして話題を呼んでいます。

「全ての人に再挑戦ができる世界を作りたい」という考えにより、利益よりも社会貢献や慈善活動を意識しながら事業展開している企業理念も大きな特徴です。

だれでもモバイルのメリット

だれでもモバイルのメリット

続いて、だれでもモバイルの主なメリットを紹介します。

だれでもモバイルには独特の魅力があり、これが人気や話題を呼んでいる理由になっています。

信用情報にかかわらず誰でも携帯電話を持てる

だれでもモバイル最大のメリットとも言えるのが、信用情報の如何にかかわらずサービスを利用できることです。

信用情報とは、これまでのローン取引状況などを登録したデータベースのこと。

過去にローン返済を滞らせたことがある場合なども、事故情報としてこの信用情報に記録されます。

そして事故情報があると支払い能力が低いと見なされ、契約・ローン締結の審査に通らない可能性が高くなります。いわゆるブラックリストに載っている状態です。

携帯電話の契約の際も審査の中で信用情報のチェックが行われるため、ブラック状態であれば断られる可能性が高くなります。これが携帯ブラックです。

また携帯電話に関しては、キャリア利用中に強制解約などをされている場合、これもブラックに該当します。

そんな他社キャリアで携帯電話を契約できない人の救世主とも言えるのがだれでもモバイル。

だれでもモバイルは、信用情報の内容によらずサービスを提供すると宣伝しています。つまり、信用情報がブラック状態でも自分の携帯電話が持てるということです。

契約に必要な書類がシンプル

だれでもモバイルは、契約時に提出する書類が少なく手続きを進めやすいこともメリットです。

だれでもモバイルは信用情報に関係なく契約が可能なので、何か特別な手続きが必要なのではと思う人もいるかもしれません。

しかし、実際に必要なものは、身分証明書や料金支払いの口座を確認できるものなど多くありません。

全体的に利用するまでのハードルが低く、とっつきやすいサービスだと感じるでしょう。

かけ放題のプランが充実している

だれでもモバイルは、かけ放題のプランが多彩であることも魅力の1つです。

電話を頻繁にかける人にとってお得なかけ放題ですが、だれでもモバイルのプランは全てかけ放題で、中に1回10分以内の通話なら何回でも無料のプランも。

1GBから20GBまで幅広いデータ容量とセットになっていて、豊富な選択肢の中からセレクトできますので、自分がどれくらいパケット・電話を使うのかなど、実際の使用状況にフィットしたプランを選べ、料金の無駄をカットできます。

お得なキャンペーンを随時実施

だれでもモバイルは随時お得なキャンペーンも展開しています。

過去の例では、だれでもモバイルをすでに利用している人が友達を紹介すると、紹介者と新規加入者のどちらもキャッシュバックを受けられるキャンペーンが行われました。

また初月利用料金や初期事務手数料の無料キャンペーンが行われたことも。キャンペーン中に加入すると、通常よりもさらに安くサービスを利用できます。

だれでもモバイルのデメリット

だれでもモバイルのデメリット

さまざまな魅力があるだれでもモバイルですが、デメリットについても知っておきましょう。

取り扱いは格安SIMのみ

だれでもモバイルで取り扱っているのは格安SIMのみです。

格安SIMとはSIMカードのみを契約するもので、携帯本体は契約に含まれません。

大手キャリアなどはキャリアサービスの契約と同時に携帯本体の購入も可能ですが、だれでもモバイルのように格安SIMサービスの場合、契約できるのはSIMカードのみで、カードを差し込む携帯本体は自分自身で別に購入する必要があります。

レンタル携帯は現在取り扱いなし

以前だれでもモバイルは、レンタル携帯サービスも行っていたようですが、現在はレンタル携帯の取り扱いは行っていないので注意が必要です。

前項でも説明した通り、だれでもモバイルでは本体を購入できないので、別途本体を準備します。

最低利用期間がある

だれでもモバイルは24ケ月の最低利用期間を設けています。

この期間内に解約、もしくは解約月以外に解約をすると、解約金が発生するので気をつけましょう。

口コミが少なく評判がわかりにくい

だれでもモバイルは大手キャリアと比較すると、まだまだ利用者は少ない状態です。

そのため、口コミも少なくユーザーのリアルな意見を聞くことができないという声も聞かれます。

携帯キャリアを選ぶ際、ユーザーの評判で使い心地を判断する人は多いので、判断材料が少ない状態はデメリットと言えます。

ただし、先にもふれた通り、ネットのCM動画が展開されるなど、少しずつ知名度が上がってきています。

利用者が今後増えていくことが予想されるので、口コミや評判が探しやすくなるでしょう。

だれでもモバイルをおすすめできる人は?

だれでもモバイルをおすすめできる人は?

ここまで書いてきたことから判断すると、だれでもモバイルは幅広いユーザーに受け入れてもらえそうです。

その中でも、サービスの特徴に特にマッチする人を紹介します。

大手キャリアでの携帯契約ができない人

だれでもモバイルは、大手キャリアでは契約してもらえず悩んでいる人に特におすすめのサービスです。

だれでもモバイルの最大の特徴は、信用情報に関係なく誰でも携帯キャリア契約を結べることです、これは、他社には真似できないだれでもモバイルの際だった個性です。

現在の社会で携帯電話を持たずに生活するとなると、さまざまな不便を強いられます。

大手キャリアで携帯契約を断られた人は、だれでもモバイルに相談してみると良いでしょう。

格安SIMに乗り換えを検討している人

だれでもモバイルは、携帯ブラックの人の救世主として話題に登ることが多いものの、もちろん携帯ブラック以外の人でも契約可能で、一般的な格安SIMとしても魅力的です。

携帯電話の料金を含め家計の見直しを考えている人にもだれでもモバイルはおすすめできます。

だれでもモバイルに申し込む際の流れ

だれでもモバイルに申し込む際の流れ

だれでもモバイルへの申し込みはWEBから行います。実店舗はないので店頭での申し込みはできません。

契約時に必要書類は以下の2種類です。

  • 顔写真付きの身分証(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・住基カードなど)
  • 支払い用の口座を確認できるもの(通帳・キャッシュカードなど)

クレジットカードは必要ありません。

公式サイトに申し込み用のページがあるので、手順に沿って手続きを進めます。

申し込み手続きが完了したら初期費用を支払います。申し込み手続きが完了するとSIMが送られてくるので、それまでに携帯本体を用意しておきましょう。

SIMが届いたら手元にある携帯に差し込み、APN設定を行います(APN設定の仕方は公式サイトのサポート・問い合わせページで確認できます)。

だれでもモバイルに関するよくある質問

だれでもモバイルに関するよくある質問

最後に、だれでもモバイルについてのよくある質問をQ&Aの形で紹介します。

公式サイトのよくある質問ページも充実しているので、疑問の多くはそこで解決できるでしょう。

もしどうしても解決できないことがあったら、営業時間内(月~金の10:00~17:00)にカスタマーサポートへ問い合わせてください。

本当に誰でも契約できる?

だれでもモバイルは、他社キャリアでは審査に通らない可能性がある人でも契約が可能です。

具体的には、次のような事情も契約に影響しません。

  • 債務整理を行っている人
  • 現在他社に滞納がある人
  • 生活保護を受給している人 など

これらに該当する人は一般的に支払い能力があるとは判断しづらく、高い確率で審査落ちします。

しかし、だれでもモバイルは公式サイトで当該事情について言及し、契約できると明言しています。

何歳でも契約できる?

だれでもモバイルにおいて、携帯電話を使用する本人名義で契約できるのは18歳以上です。

18歳未満の人がだれでもモバイルのキャリアサービスを利用したい場合は、保護者名で契約し、本人は利用者として登録します。

利用できるエリアは?

だれでもモバイルはドコモの回線を利用しているので、基本的にドコモ回線が提供されているエリア内で利用できます。

電話番号は自分で決められる?

だれでもモバイルでは、電話番号を自分で自由に選択できるサービスを行っていません。

ただし、他社から乗り換える場合は、MNP予約番号を利用しこれまで使ってきた電話番号をそのまま継続使用することが可能です。

通信の速度や品質は?

だれでもモバイルは通信速度に関し、ベストエフォート型(インターネット回線サービスにおいて、通信速度を保証しないサービスで、回線業者が示す最大通信速度に準拠します)を採用しています。

このベストエフォート型は、大手キャリアも採用している通信形式です。

通信状況は外部の要因に影響されることが多いため一概には言えませんが、だれでもモバイルでは通信のクオリティ向上に力を入れているようなので、通信品質について心配する必要なないでしょう。

SIMはいつ届く?

申し込みが不備なく完了した場合、最短3~4日ほどで届くようです。

ただし、居住地や申し込みをしたタイミングなどによって、それ以上の日数がかかることもあります。

だれでもモバイルについてのまとめ

だれでもモバイルは、さまざまな事情で大手キャリアの携帯を持つことが難しい人の大きな味方になってくれるキャリアです。

また、キャリアとしてのサービス内容を見ても、多くのメリットがあります。

自分のニーズとだれでもモバイルの特徴はフィットするのか、情報収集をしっかりした上で、利用するかどうか検討してみてください。